こんにちは、大阪府茨木市のますなが矯正歯科のスタッフです。
私は矯正治療を始めてもうすぐ1年になります。
1年前と変わったことは、歯並びはもちろんですが、歯の磨き方も変わりました。
今までは、歯の表面を基本的に磨いていました。
でも、矯正装置がつくと虫歯になりやすい部位でもある、歯と歯の間の磨き残しが目につくようになります。
歯と歯の間に詰まったものを取ろうと思うと歯ブラシの選び方も変わります。
以前は、歯ブラシの毛の硬さや大きさなど気にすることはありませんでした。
しかし、矯正装置がつくと、ヘッドの部分が小さく、毛先が長めでしなる軟らかい歯ブラシが磨きやすく感じます。
私のお勧めの歯ブラシはペンフィットという名前の歯ブラシです。
他にお勧めなのは、歯磨きをする時に手鏡を見ながらすることです。
磨き残しがよくわかります。少しでも、いつもより意識しながら歯を磨くことが健康な歯の維持に繋がるので皆さんも頑張ってください。

(JR茨木駅前ますなが矯正歯科・院長 増永守雄)

