アトピーと咬み合わせは一見全く関係がないように感じられますが、ここでも関係が認められています。
特に咬合状態が何らかの原因で悪い場合にはアゴの筋肉の影響を受けて当然首や肩の筋肉は緊張状態が生じ、凝りがでてきます。これら筋肉の緊張により圧迫を受けた血管は当然血流が減少し脳への血流も同様に減少してきます。
近年脳の働きが免疫機能と関係のあることが分かってきています。脳の重要な働きに免疫機能があります。脳が十分活性化されないとこうした免疫機能も十分な働きができなくなることが考えられます。免疫機能が衰えるとアトピーは勿論、ひどいくしゃみや鼻水、鼻ずまり、鼻炎、花粉症などの症状も同様に現れてくる可能性があります。

