こんにちは、大阪府茨木市のますなが矯正歯科の増永守雄です。
咬み合わせに問題があると自由なアゴの動きが制約され、その結果、首や肩の筋肉に負担がかかり緊張状態が生じてくることはこれまで述べてきました。
この筋の緊張は場合によっては肩の歪みとなり、左右の肩の高さの変化となって現れそしてそれがさらに脊椎の歪み(側彎)となってきます。
脊椎からは私たちの内臓の働きを調節する重要な自律神経が出ています。この自律神経が何らかの影響で正常な働きができなくなると、内臓の機能に影響を及ぼしてきます。
心臓の不整脈、動悸、息切れ、胃や腸であれば胃腸障害、下痢、女性であればホルモンの分泌異常による生理痛や生理不順などが考えられます。

