一昨日は当茨木市歯科医師会の新年会、会に先立ち昨年12月ここでお話した、マイナス水素イオンの著者若山利文氏の講演がありました。年齢も68歳とおっしゃっていましたが大変お元気でエネルギッシュな感じがしました。約2時間ほどの講演でしたが、酸化と還元、クエン酸回路、ミトコンドリ ア、分子量、化学反応式、まるで学生時代の化学や生物の講義を受けているような感じがしました。しかし現在われわれが抱えている生活習慣病をこのマイナス水素で解決できればもう本当に夢の薬になるなと感じました。
特に現在私たちの病気は生活習慣病によるといわれています。以前は感染症(腸 チフス、コレラ、赤痢など)などによって病気になり、死亡したものが、現在は日頃の食事や生活習慣の結果いろいろな病気、糖尿病、リュウマチ、脳梗塞、心筋梗塞、ガンと今日われわれが抱える問題に直面しています。しかしながらこれらの病気は活性酸素に負うところが多いことが言われています。こうした活性酸 素をいかに除去するかが重要で、特にこの悪い活性酸素を除去するSODと呼ばれる酵素が50代より大きく減少してくるために様々な問題が生じてくるとのこと。
特に日頃からこのマイナス水素イオンを積極的に摂取することによりこうした活性酸素によって生じる様々な問題を予防し、さらに身体のエネルギー代謝を活性化させ若さを保つことができることを強調していました。
若 山先生は持参されたサンプルを当日私たち参加者に配布され、宴会に先立ちこの水素イオンを飲むと二日酔いが避けられるとか、また、先生はこの水素イオンが 御自身の若さを保っている秘訣だと特に強調していました。現在このサプリメントを常用している人は2万人いるそうです。
当日演者である若山先生は講演後すぐ退席され、私個人的にもいろいろお伺いしたいことがあったのですが、本当に残念ながらお話する機会がありませんでした。
(講演中のマイナス水素イオンの著者若山利文先生)

