東京都 目黒区 自由が丘 矯正専門医院のリバティ矯正歯科です。
みなさん。こんにちは。
リバティ矯正歯科の田村です。
歯の裏側につける矯正治療をリンガル矯正と呼びますが、
最近、リンガル矯正を希望する患者さんが本当に増えてきました。
一般的に、リンガル矯正は表側矯正に比べて、処置が大変です。
1番の理由は、歯の裏側にあるので処置がし難いという点でしょうか...。
そして、一回の処置にも時間がかかります。
なかなか日々の診療に追われて、
講習会などに参加できないのですが...
そんな言い訳をしていたら、最高の治療を提供できない。
ということで、
裏側矯正のセミナーに参加していきました。
写真は、セミナーのパンフレットです。
FLB 舌側(裏側)矯正ブラケットという従来のブラケットよりも小さくなり、
患者さんの舌感の違和感が少ないブラケットによる矯正治療や、
裏側矯正の力学的エネルギーの作用について、4時間ほど勉強してきました。
リバティ矯正歯科でも、FLBの導入検討中です。導入しましたら、またお知らせします。

