春めいた日和が今週位から感じられるようになりました。
先週は春雨が続いていたので、よけいに春霞のかかる今日が春の到来をやっと告げているようで
す。桜前線は20日過ぎになるようですが、今朝は高瀬川の桜がどうなっているか見てみようと心に
決めて、朝出てきました。忙しいと思ってばかりいると、自然を観察することすら忘れていた自分に
びっくりしました。せっかく、桜も同じように頑張っているのに、めでる心の余裕を持たなければと気が
付いたしだいです。
今朝の高瀬川の桜はというと、写真のように「つぼみ」でした。
これを、"まだつぼみでした。"というか、"もうつぼみでした。"いうか、
さて、皆様はどちらでしょう?言葉のおもしろさですね、前者は待ち遠しい
様子がでてますし、後者は希望が感じられるし。どちらもあるのですが。
私は今は希望の後者の気持ですね。京都のいや日本の未来は明るい
などと大きなことを考えたいものです。

