こんにちは、河原町歯科医院の江口です。
2月も終盤になりました、不況と言われながら今年も2か月が過ぎようとしています。
月日の過ぎるのはほんとに早いものです。過ぎ去る一日をどんな思いで過ごしたか、もう少し
かえりみて充実させなければと反省しきりです。皆様はいかがでしょうか?
うれしいことに、ここ最近のニュースをみていると、不況ながらも過去最高益を出した企業や
会社の紹介や、新しい技術を開発し成長している会社の紹介などが報じられるようになりました。
暗いことばかりでなく、こういう時こそ明るいニュースにスポットをあてて景気の活性化に一役
かってほしいと思ってます。
さて、前置きが長くなりましたが、今回のタイトル「歯科技工士さんの力」について。
皆様は歯科医院で型取りをして入れる歯は、実は歯医者が作っているのではなくて歯科技工士
さんが作っていることをご存じでしょうか?

この患者様は上顎はすべてインプラントのブリッジ
下顎は前歯がご本人の歯でブリッジをして、奥歯は
インプラントのブリッジとなってます。
上顎は歯茎付きの固定式のつながった歯(ブリッジ)
ですが、ほとんどわかりません。
インプラントは私が埋入しましたが、歯はすべて歯科技工士さんです。実は歯科技工士さんの
仕事は最後の歯の形つくるので、見た目(審美)や噛み合わせ(咬合)に一番重要な役割をして
ます。ですから、私たち歯科医師としても、信頼できる、腕のいい歯科技工士さんと一緒に仕事
をしないと、満足のいく、いい治療はできないということです。
信頼できる歯科技工士さんと出会うのも歯科医師人生ではとても大切なことなのです。
そんな、縁の下の力持ちの歯科技工士さんに感謝したいと思います。いつも、頑張っていい歯を
作ってくれてありがとうございます。

