こんにちは、河原町歯科の江口です。
インプラントの治療にたずさわっていると、いつも感じることがあります。
それは、インプラント治療の治療前、治療後で患者さんの顔の表情や目の表情が変わって
生き生きとしてこられるということです。
特に「入れ歯」を使用されてて不都合で「インプラントの冠せ」にされた方は顕著に変化が
現れます。
例えば、「食事会によく参加するようになった」 「お出かけするのが楽しくなり、多くなった」
また、食事だけでなく、「新しい趣味を始めた」 「もう一度勉強しようと思い大学に入った」
などなど生活全般に変化が出てきている話をよく聞きます。
歯を失ったままであったり、入れ歯を入れていてもよく噛めなかったりしたら、「心」がいつしか
落ち込んでしまうのだと思います。
お口は一番重要な食事を取る場所です、よい生活を送っていく上で食事にストレスがないこと
は最低限必要でしょう。また、入れ歯の見た目が気になる場合も対人関係にストレスがたまり
やすくなるでしょう。今やストレスが万病のもとのような言われ方をしてます。できれば快適な
お口の状態をつくりたいものです。
このように「歯」と「心」は密接な関係があると最近特に感じてます。より良い噛み合わせを
つくることは健康な心をつくることでしょう。そのためにも私たち歯科医師は日々研鑽し、勉強
しなければならないと思います。

