今日の話は「マスコミ不況 パート1」です。
昨年9月のリーマン・ブラザーズ倒産以来、世の中急激な不況です。
特に、アメリカに依存していた輸出関連の自動車、電機がかなり業績が悪く、
派遣社員の解雇はもとより正社員の早期退職勧告などという
ニュースが連日連夜テレビから流れてきます。
それは間違いのない事実ですが、もう少し国民に希望や勇気を
与える報道はできないものでしょうか?
NHKのニュースセンター9時は、最初の頃は暗いニュースばかりでしたが、
最近は、解雇になった方がこんな仕事を始めましたよ、
みたいなことを報道しています。
これは、ある意味、転職をしてみたらどうですか?ということだと思います。
私もそう思います。
この様に、テレビを見ている方に、多少なりとも勇気や希望を持てる
報道をぜひにお願いしたいものです。
長くなりましたので続きは次週にしますね。

