こんにちは、福岡市のコスモス矯正歯科 院長の渡邊欽治です。
このもったいないと言う言葉は今や世界的なキーワードになっています。
宜しかったら以下を見てください。
今日、お昼ご飯を食べに近くに行き、
出てきたご飯を私は少し減らしてくださいと言うと、
お店の方は、残されても構いませんよと言われました。
私は、それはもったいない。自分の食べられるご飯の量は判りますから
減らしてくださいと量を示しながら再度言いました。
私は小さい頃、両親や祖母達にお米というのは八十八の手間をかけて
農家の方が作ってくれたものだと習いました。
また、お盆の頃には近くのお寺で、地獄絵図を見せられました。
ご飯を残すと茶碗から火を噴くと・・・。
こんな記憶のある私には平気でご飯を残す人の気が知れません。
このような話をお店の方にしても全然知らないみたいで、
若い人達とのギャップを感じました。
経営の面から見ても、不経済ですよね。
例えば、みんなが20%のご飯を残したとすると、
そのお店の収支は20%のマイナスになるわけです。
その為に次から次へと残飯を処理するための経費がかかります。
こうやって、無駄が無駄を引き起こします。
地球温暖化防止という大きな変革の波が押し寄せています。
そして、21世紀は水と食料の時代とも言われています。
アフリカの一部ではご飯が食べられないために餓死していく人たちがたくさんいます。
そんなことも考えながら、自分で出来る小さなことからもう一度見直してみたらどうでしょうか。

