こんにちは、福岡市のコスモス矯正歯科 院長の渡邊欽治です。
今回はシリーズでお送りした『寝る子はよく育つ?』も最終章となりました。
まだお読みでない方はパート①から順番にお読み下さい。
この話しに登場する30歳位の母親は、団塊の世代の子供さんたちです。
この団塊の世代の親達は、戦争で苦労した世代です。
ですから、団塊の世代には親達も十分に教育できなかったのかもしれません。
そして、その団塊の世代はアメリカ文化を取り入れ、
爺婆抜きの新しい家族形態である核家族を作り出しました。
核家族にも善い所は沢山ありますが、決定的に足りないのが先人から受け継いだ知恵だと私は思います。
だからこそ、上記のような母親やその友達が生まれてきたのかと・・・?
これから結婚を考える方は、男性女性のそんな所もしっかり見てください。
子供やその孫にまで影響を及ぼします。
それこそ、菊池寛は「悪妻は百年の不作」。また女性にとって「悪夫は百年の飢饉である」と述べています。
今回、私が遭遇したこの話は、あくまで個人的な意見となりますが長々とお読みいただきありがとうございました。

