わかっていても準備を怠ってしまうのはナゼなのか

投稿者: | 2015年2月15日

予め試験や仕事の予定が決まっているのに、準備を怠ってしまうのはナゼなのか?

勉強の場合は計画を立てただけでやった気になってしまうから、やらないでも満足してしまうという話はよく聞く。

仕事の場合はどうか?
やることがそれだけしかなくて、他に差し迫った仕事がないときは問題ないケースが多い。

こういった問題が起こるのは、他にもたくさん仕事を抱えていて、その時点での優先度が低いときだ。

優先度の定期的な見直しと、「最低限いつまでに始めないとマズいことになるのか?」を把握しておくコトが重要だ。

Getting Things Done、GTDではそれを定期的なレビューによって回避しようとしている。

それすらも怠ってしまうとき、大切なのは習慣化だろう。
意識せずとも、努力しなくとも、それが行われる状態にすること。

習慣作りが大切。

自分の目標に向かっていく行動が習慣化され、行動が定期的なレビューによって最適化されていれば世の中のだいたいのことは実現できるのではないかな。(前進のスピードによって「いつ」実現できるかは様々だけれど)

習慣づくりの大切さを、言葉だけではなく実生活に根付かせることができれば、僕らの毎日はとても楽しいものになるに違いない。

そもそも、その目標を本気で欲していないからなのだね。
そういうことに時間を使うのは本当にもったいないことだ。