世界を変えてしまうかもしれなかった子供たち

投稿者: | 2015年2月11日

Grapevineが「世界を変えてしまうかもしれない」と歌っていた。
現実世界にたくさんいるはずの、あの子供たちはどこへ行ってしまうのか。

夢とか希望は本当に消えてしまっているの?
現実に打ちのめされるの?

打ちのめされず、現実を見つめた上で、
どうしたら解決できるか?
それを考えられる人になるにはどうしたら良いのか。

いざ、何をするべきかが決まって走り出せば、
人は強さを発揮するものだ。

全員が夢をもつ社会なんてのは不自然で、
ただ人が作り出した流れの中で働く、
働きアリ的な人もいて初めて社会は回るのだと、
そんなふうに言う人もいる。

本当にそうなのかな。

全員がそうなるのは理想論だとしても、
そこを目指すべきなのではないかな。

いずれは、世界中の人がそうなっていくのではないかな。

単純労働はドロイドがやってくれる。

経済のグローバル化が一回りして、
途上国だった国の生活レベルがあがって新興国になり、
先進国の下層と新興国の労働者が競合、競争している。

この国がいままでのように輝いて行くには、
子供の頃にもっていた夢や希望なんかを
諦めずに取り組んでいける環境、人材を作らないといけないんじゃないかな。

当然、マイナス面もあるのだろうけれど。
その先はまだわからない。
まずは単純にそう思う。